こどもちゃれんじ思考力特化コースの口コミ!実際に受講してみた効果は?

今日は、こどもちゃれんじ思考力特化コースの口コミや実際に受講した感想をご紹介します!

“かなち”

こどもちゃれんじ思考力特化コースって、どうなんだろう?

と、気になりますよね。

こどもちゃれんじ総合コースと何が違うのか、どちらがいいのか、と迷うと思います。

せっかくこどもちゃれんじを受講するなら、子どもに合った方を選びたい!

ということで、実際に「こどもちゃれんじ思考力特化コース」を年中から年長まで受講した感想など、詳しくご紹介しますので、参考にしてみてくださいね!

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こどもちゃれんじ思考力特化コースの口コミ!

“かなち”

こどもちゃれんじ思考力特化コースを、実際に年中から年長まで受講した口コミを紹介するよ!

まずは、こどもちゃれんじ思考力特化コースを実際に受講して感じた、メリット・デメリットの口コミを紹介します!

メリットは?

「こどもちゃれんじ思考力特化コース」を実際に利用して感じたメリットはこちら

・文字を書くことが好きになった
・文字が読めることが楽しくなった
・親が問題を探してきたりコピーする手間が省けた
・月齢に合わせてあるため、その時に何をすれば良いのかわかった

 

こどもちゃれんじを始めて娘は、字を書くことが好きになりました

以前は、幼稚園でお友達からお手紙をもうらうといつもは私が読み返事も私が書いていました。

ですがちゃれんじで字を何度もなぞるようになってから、空いているスペースに自分自身で書いてみて書けた!と嬉しそうに見せてくるようになりました。

次第に自分でお手紙に返信を書くようになっていきました。

 

また字の書き順が心配でしたが、ちゃれんじに付いてきたかきじゅんナビで書き順を調べながら楽しく書くようになりました。

しまじろうの声で「字のポイント、ここが重要!」とお知らせしてくれるので娘も真似しながら

[voice icon=”https://happymama-children.com/wp-content/uploads/2020/03/RcuMa5Oq9GZUK081583340863_1583340914.jpg” name=”娘” type=”l”]ここが重要なんだよね![/say]

と言いながら練習していました。

本人はあまり練習という感じはしてなかったと思います。

 

また字を読めるということが楽しい、と感じさせてくれました。

ワークをやる際、最初は私が問題を読んでつきっきりで見ていましたが、少しずつ自分で声に出すようになりました。

「い・す。いす!」短い単語から始まり、しまじろうやみみりんの会話を読むようになりました。

「しまじろうこんなこと言ってるよ!とりっぴいっておもしろいね!」と字が読め理解できると、嬉しそうに報告してきました。

 

そして、この時期は何をやらせるべきだろう?という、悩みやストレスがなくなりました

年間スケジュールがあり、毎月様々な問題が組み込まれてカリキュラムがしっかりしているので、私が問題集を探してきたりコピーする手間が省けて、本当に助かりました。

デメリットは?

「こどもちゃれんじ思考力特化コース」を実際に利用して感じたデメリットはこちら

・月謝が高く感じた
・慣れてくると物足りないことも

 

デメリットは、少し高く感じるところです。

私は年間支払いにして、少し安く受講していますが、総合コースと違いエデュトイやDVD・絵本などの付録がついてこないので、高く感じます。

その分、ワークがたくさんあるので、実際には高くはないんですけどね。

 

あとは、慣れてくると、少し物足りなく感じることもありました

ちゃんれんじが届くとすぐに開封してワークをやり始めていた娘は、月の半ばで全てやり終えてしまうこともありました。

こどもちゃれんじ思考力特化コースを受講してみた効果!

“かなち”

こどもちゃれんじ思考力特化コースを実際に年中から年長まで受講して感じた効果は、勉強をする習慣がついたことと勉強が好きになったこと!

「こどもちゃれんじ思考力特化コース」を実際に受講して感じた効果はこちら

・勉強が好きになる
・机に向かうことが習慣となった
・文字に興味を持つようになった
・自分の文字で伝えるようになった
詳しくご紹介しますね!

勉強が好きになった

なんと、いつの間にかお勉強が好きになっていました!

幼稚園から帰ってきてからおやつを食べて夕飯前にやる、お友達と遊んだ日は寝る前にやる、ということが自然と習慣になっていました。

どこまでやろう、と決めたりはせず本人がやりたいように任せていましたが、自分で進んで勉強をするように。

「今日はここやっちゃおう!迷路得意だから次も!」というように、ワーク問題のバリエーションが豊富なので、飽きることなく続けていたようです。

また、やった分だけシールを貼っていき最後まで貼り終えると絵が出てくる、という仕掛けが娘にはハマり、早くシールを貼りたくてやっている時もありました。

机に向かうことが習慣に

小学校では宿題がたくさん出ると聞いていたので、毎日机に向かってくれるようになったら良いなと思っていました。

なので、一日一回は机に座ろうね、とだけ約束はしていました。

そうすると、こどもちゃれんじを準備さえしておけば、時間になって声を掛けるとすんなり始めることができました。

そして、ワークを一冊こなすことが本人の達成感にも繋がっているようで。

達成感を感じることができるおかげで、習慣的に机に向かうことができるようになりました。

子どもにとって「できた=楽しい」なので、机に向かうことが楽しいこと、と感じているようです。

文字にも興味をもつように

文字にも興味を持つようになり、テレビのテロップやCMの字が読めるととても喜んでいました。

次第にワークの問題を自分で読むようになり、自然と自分から絵本も読むように

興味をもつと吸収するのも早く、あっという間にいろいろな文字が読めるようになっていましたね。

自分の文字で伝えるように

「お手紙を出そう」という付録があり「おじいちゃんにお手紙を書いたから出して!」と言うので見ると、今までは絵だけを送っていましたが、その時は文字が並んでいてとても感動しました。

もちろん、おじいちゃんおばあちゃんも大喜びです。

自分の言葉で伝えた方が相手も喜んでくれる、という道徳までこどもちゃれんじで教わったと思います。

こどもちゃれんじは子供が関心があること、興味を掻き立てられることを上手に盛り込んであると思います。

娘にはぴったり合っていたので小学生になっても続けていきます。

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こどもちゃれんじ思考力特化コース特徴は?

“かなち”

こどもちゃれんじ思考力特化コースはワークが多くて、考える力がつくよ!

思考力特化コースは、年中さんから受講できるコース

総合コースよりもワークが多く、お勉強要素が強いのが特徴です。

 

総合コースには絵本やエデュトイがついて来ますので、遊びの延長でお勉強をする、というような内容です。

ですが、思考力特化コースの方は、ワークが中心のお勉強スタイル

思考力特化コースだけについてくる「思考力ぐんぐん」は、総合コースのワークよりも難しい内容になっています。

そして、エデュトイやDVDなどの付録はついてきません。

 

また、思考力特化コースはだんだんと難易度が上がり、ひらがなのなぞり書きなどの簡単な問題は少なくなり、あくまでも「考えて問題を解く」ということを求められるようになってきます。

ですので、自分で考える力がだんだんと身についてくるんですね。

こどもちゃれんじ思考力特化コースの内容は?

“かなち”

こどもちゃれんじ思考力特化コースは、ワークが中心!
エデュトイ・DVD・絵本はついてきません!
その代わり「考える遊びセット」がついてくるよ!

思考力特化コースでは、

・キッズワーク
・思考力ぐんぐんワーク
・考える遊びセット
・添削問題
・エデュトイ

このような教材が届きます。

他には、保護者向けの冊子も入っています。

また、総合コースと違い絵本やエデュトイ・DVDがないのが思考力特化コースの特徴ですね。

ただ、総合コースのDVDは「しまじろうクラブ」で、エデュトイの使い方を除いた部分がパソコンで視聴できますよ。

こどもちゃれんじ思考力特化コース(じゃんぷ)のワークと知育玩具

“かなち”

こどもちゃれんじ思考力特化コースの年長さんコースじゃんぷについて紹介するよ!

こどもちゃれんじ思考力特化コースのじゃんぷでは

思考力ぐんぐんワーク(毎月32課題)
キッズワーク思考力版(毎月30課題)
考える遊びセット(年8回)
教育情報誌(毎月)
添削問題(年3回)
特別教材(年6回)
おうちのかた向け情報誌(毎月)
エデュトイ(年1回)かきじゅんナビのみ

 

と、このような内容になっています!

詳しくご紹介しますね。

思考力ぐんぐんワーク

思考力特化コースだけについてくるワークです。

ワークの中身は

このように、総合コースよりも少し難易度が高い問題になっています。

字も多めですので、イラストはありますが、やはり「お勉強」という印象が強いですね。

キッズワーク

キッズワークは総合コースと同じですが、すてっぷと同じように総合コースよりも内容が多くなっています。

ワークの中身は

このように、文字や数の勉強ができるようになっています。

スーパーなど、いつもの生活に添った内容なので、楽しんでできますよね!

こくごさんすうじゅんびワーク

1月〜3月号で届くワーク

ワークの中は

このように、小学生に向けての準備に入るような内容になっています!

他にも、お子さんが小学校に行った時に困らないような内容が、こどもちゃれんじ思考力特化コースじゃんぷの後半では増えてきますよ。

考える遊びセット

こどもちゃれんじ思考力特化コースじゃんぷの「考える遊びセット」は

このように、紙でできているカードゲームのようになっています。

また、遊び方もこのように説明をしてくれるので、使い方がわからないということもありません。

まさに、遊びながら頭を使える、素晴らしい付録だと思います!

エデュトイ

こどもちゃれんじ思考力特化コースじゃんぷでは

4月号:かきじゅんナビ
5月号:かずシート
8月号:カタカナシート

 

このように、4月に「かきじゅんナビ」が届くのですが、それに付随する「かずシート」と「カタカナシート」も届くようになっています。

 

4月に届いた「かきじゅんナビ」

この「かきじゅんナビ」にプラスして使えるのが、「かずシート」と「カタカナシート」です。

この1つの機械で、ひらがな・カタカナ・数も勉強できるんですよ。

添削問題

こどもちゃれんじ思考力特化コースのじゃんぷになると、年に3回の添削問題があります!

このように、添削をして、コメントまで書いてもらえます!

先生に添削してもらう、という状況に少しお姉さんになったと感じるようで、添削問題はとても嬉しそうでしたね。

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こどもちゃれんじ思考力特化コース(すてっぷ)のワークと知育玩具

“かなち”

こどもちゃれんじ思考力特化コースの年中さんコースステップのワークとエデュトイを紹介するよ!

こどもちゃれんじ思考力特化コースのすてっぷでは

キッズワーク(毎月)
思考力ぐんぐんワーク(毎月)
添削問題(年2回)
おうちのかた向け情報誌(毎月)
考える遊びセット(年12回)
エデュトイ(年1回)ひらがななぞりん
※11月以降の入会の場合、エデュトイは届きません。

以上の教材が届きます。

詳しくご紹介しますね。

キッズワーク

キッズワークは総合コースと同じですが、ページ数が48〜64ページと総合コースの約2倍あります。

ひらがなやカタカナ、数や図形に時計、と学習の内容は総合コースと同じですね。

思考力ぐんぐんワーク

「思考力ぐんぐん」というワークは、思考力特化コースだけについてくるワーク

24〜32ページあり、こちらは少し難易度が高いワークになっています。

考える遊びセット

そして、考える遊びセットは、紙でできている知育玩具、なんです。

カードゲームのようになっていて、遊びながらも頭を使います。

紙ですので耐久性はありませんが「考えながら遊ぶ」という内容になっています。

エデュトイ

4月号は「ひらがななぞりん」が、4〜9月号は「なぞりんカード」が届きます。

こちらは、11月以降の入会ではもらえないことになっていますので、ひらがななぞりんも欲しい方は、10月までの入会をおすすめします!

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こどもちゃれんじ思考力特化コースのすすめ方は?

“かなち”

こどもちゃれんじ思考力特化コースの、おすすめのすすめ方をご紹介しますね!

こどもちゃれんじ思考力特化コースのおすすめのすすめ方をご紹介します!

娘に全て任せておくと、シールを破いてしまったり、気がついたら教材が足りなくなっていたり・・・ということがありました。

そんなことがないように、わたしが気をつけているポイントをご説明しますね。

ワークからシールを切り離しておく

最初に、ワークからシールの台紙を切り離しておくと、シールが綺麗に使えます!

どうしても子どもに任せると、端っこがビリっと破けたり。

違う場所にシールを貼ってしまう場合もあるので、シールは切り離して、別に保存しておくといいと思います。

キッズワークから始める

できれば、簡単な問題から始める方が、理解も深まると思います。

ですので、うちではまずキッズワークから始めています。

いきなり難しい問題で「わからない」となると、子どもは途端にやる気を失くします・・・

そうならないように、まずは「できた!」から始めていくと、お子さんの自信にも繋がりやる気がでます!

勉強に飽きたら「考える遊びセット」

毎回、ずっとお勉強、だと飽きてくることもありますよね。

疲れた〜といって、モチベーションが下がる場合も。

そんな時には、気分転換もかねて「考える遊びセット」をやってみると気持ちが切り替わりますよ!

ママと一緒に少しでも「考える遊びセット」で楽しめると、お子さんの満足度も高くなります。

また、知らず知らずのうちに勉強していることになり、遊ぶ感覚で学ぶことができて「考える遊びセット」はとてもおすすめですね。

こどもちゃれんじ思考力特化コースと総合コースの違いは?

“かなち”

こどもちゃれんじ思考力特化コースと総合コースの違いは、やっぱりエデュトイやDVDがないこと!
あとは、ワークの難易度は思考力特化コースの方がかなり高いです!

こどもちゃれんじでは、年中さん(すてっぷ)から「総合コース」と「思考力特化コース」を選ぶことができます。

気になる、2つの違いですが

思考力特化コース 総合コース
料金 同じ 同じ
ワークの量 多い 少ない
難易度 難しい 簡単
エデュトイ・DVD・絵本 なし あり
特徴 考え方・視点・説明する力などを伸ばす 遊び・楽しいから学ぶ

と、このような違いがあるんですね。

ワーク

思考力特化コースは、総合コースと違いワークに特化しているコースです。

ですので、やはりお勉強の要素が多い印象です。

一方、総合コースもワークでのお勉強には変わりありませんが、難易度は思考力特化コースと違い簡単にできています。

 

ただ、総合コースのワークはたしかにお勉強としては物足りない感じはあります。

娘の場合、総合コースのワークは1日で終えてしまうことも。

ですので、比較的ワークをサクサクできる子の場合には思考力特化コースがいいですね!

エデュトイ・DVD・絵本

また、思考力特化コースと総合コースの大きな違いは、やはり思考力特化コースにはDVDやエデュトイがないことです。

総合コースはエデュトイやDVDが付いてくるので、遊びの要素が強いんですね。

 

一方、総合コースと違い思考力特化コースでは「考える遊びセット」という、お勉強要素の強い付録が付いてきます。

こちらも遊びながら学べる点では同じですが、カードゲームのような遊びですので、頭を使うんです。

また、考えることが必要になるので、思考力が鍛えられます。

こどもちゃれんじ思考力特化コースはこんな人におすすめ!

“かなち”

こどもちゃれんじ思考力特化コースは、エデュトイなどがいらない人や、ワークをしっかりできる子向け!
難しい問題もあるので、親の付き添いは多少必要です!

こどもちゃれんじ思考力特化コースは、どんな人におすすめなのか。

まとめてみました!

机に向かう習慣がついている

他の通信教育、もしくはママが用意したワークなどを使って勉強する習慣がついているお子さんの場合には、こどもちゃれんじ思考力特化コースは向いていると思います。

もしくは、絵を書いたり、塗り絵をしたり、机に向かう習慣があるお子さん、です。

ワークをやるのはどうしても、一定の時間は座って取り組む必要があります。

ですので、勉強はしないまでも、机に向かっていられるお子さんにはこどもちゃれんじ思考力特化コースは向いています。

実際に、うちの娘もお絵かきが好きでよく机に向かっていましたので、ワークをするために机に向かうことも苦ではないようですね。

むしろ、楽しんでワークに取り組んでいます。

エデュトイはいらない

こどもちゃれんじ総合コースでは、けっこういろいろなエデュトイが届きます。

すると、毎月のことですので、だんだんエデュトイがたまってきて、部屋が散らかることも。

また、知育玩具をすでにたくさん持っている場合には、エデュトイがなくてもいいですよね。

そんなご家庭には、こどもちゃれんじ思考力特化コースが合っていると思います。

ワークが好き

こどもちゃれんじ思考力特化コースはワークがたくさん付いてきます。

うちの娘のように、シールを貼ったりワークをこなすことが好きな子には、こどもちゃれんじ思考力特化コースがおすすめですね。

年中さんくらいになると、こどもちゃれんじ総合コースでは、どうしてもワークの量が足りなくなってきます。

あっという間に終わってしまう量なので、ワークが好きな子には総合コースでは物足りません

勉強をみてあげる時間がある

これは、ママやパパの問題なのですが、お子さんがワークをやる時に一緒にみてあげる時間がある方が、こどもちゃれんじ思考力特化コースの効果を生かせると思います。

こどもちゃれんじ思考力特化コースの問題は、どんどん難易度が上がってきます。

ですので、1人でやるのは難しくなることも。

ママやパパが一緒に考えながらやってあげられる時間があると、お子さんも楽しみながらワークをこなしていけます。

お子さんにずっと付きっきり、ではなくても、ワークの合間合間でお子さんをみてあげられると、こどもちゃれんじ思考力特化コースでのお勉強が身に付くと思います。

まとめ

今日は、こどもちゃれんじ思考力特化コースを実際に受講して感じた口コミや、効果についてご紹介しました!

こどもちゃれんじ思考力特化コースは、ワークが中心でエデュトイやDVDはついてきません。

ですので、少し高く感じる場合もありますが、その分ワークがとても充実しています!

ワークの内容も、しっかり自分で考えて問題を解くように作られています。

ただ、難易度が総合コースよりも高いので、親のフォローは必要ですね。

ですので、多少お子さんのお勉強に付き合う時間がないと厳しいかもしれません。

 

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